令和5年度 認定研修会(北九州会場)を開催しました

第4回の北九州会場は八幡西生涯学習総合センター折尾分館にて12月1日から12月19日のうちの7日間で開催し、18名の方が受講されました。
受講者が研修を受けようと思ったきっかけとして、「孫の世話をしたいが、親のやり方や考え方の違いから喧嘩になる」、「自分が子育てをしていた時との違いを感じており、理解したい」など、孫やその親の為に勉強しようという方が多いと感じました。
写真は「子どものことを知る」の一コマです。「子どものことを知る」では、“三つ子の魂百まで”や“子育て四訓”などのことわざや教訓を交え、子どもの心とからだがどのように発達するのか、発達に合わせどのように関わるべきかを学びました。また、基本的生活習慣のうち、清潔についての講義の中で、沐浴の実習を行いました。沐浴用品も時代と共に変化し、実習で使用したビニール製のベビーバスは初めて見ると驚いている方もいました。実習中は、沐浴をしたことが無い方、久しぶりに沐浴をするという方、皆さん熱心に取り組み、洗い方や抱き方などの手順を何度も練習していました。

 

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「沐浴にチャレンジ!」

 

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「着替えは手早く!」

令和5年度 認定研修会(福岡会場)を開催しました

第3回の福岡会場は、10月30日~11月20日のうちの7日間をふくふくプラザで開催し、54名の方が受講され活気あふれる研修会となりました。写真は、「親のことを知る、子育て支援の実際」についての講座の様子です。みなさん研修会4日目ともなると、今までの実習やグループワークを通してすっかり打ち解けた様子で、回を重ねるごとにおしゃべりの輪、交流の輪が広がっていました。
「子育て中の親にとっては、肯定してくれる、味方になってくれる存在であることが、何よりの子育て支援です。」との話には、みなさん大きく頷いていました。現在、子育て真っ最中の講師の体験談を交えた講義は、他では聞けない貴重な話だったのではないでしょうか。また、専業主婦とワーキングママのメリット・デメリットを発表する場面では、経験豊富な受講者のみなさんの意見を聞くことができ、充実した時間となりました。最近の親子を取り巻く環境はさまざまです。今回の研修会で学んだことを活かし、身近なところで、みなさんのライフスタイルにあった子育て支援活動をしていただけたら幸いです。

 

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「専業主婦とワーキングママ、両方の経験を持つ講師の話に聞き入ります」

 

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「意見交換は、にぎやかで楽しいあっという間の時間でした」

令和5年度 認定研修会(久留米会場)を開催しました

第2回の久留米会場は10月3日~10月24日のうちの7日間を久留米シティプラザで開催しました。
久留米会場は、ここ2,3年はコロナ禍ということもあり、受講する方も少なかったのですが、今年度は26名の方が参加され久しぶりに賑やかな開催となりました。
写真は、カウンセリングオフィス トリフォリの高澤信也先生による「子育て支援者のためのコミュニケーション」の様子です。
高澤先生の豊富な経験に基づく様々な事例を通しての話は、コミュニケーションについての認識をより深く理解できる内容となりました。先生の問いかけに対して、親の気持ちや子どもの気持ちになって自分の考えを発表したり、「自分を知ろう」というグループワークでは、同じ特性を持つ人同士がグループになり、ディスカッションをしました。話合う中で、どのグループもその特性どおりの特徴が見事に表れており、共感と仲間意識が高まり、自分自身を客観的に知る時間となりました。

 

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「課題ごとにお互いの意見を出し合って、答えを模索中‼」

 

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「1対1のQ&Aでは、自分の考えをしっかりと発表しています。」

令和5年度ふくおか子育てマイスター認定研修会をスタートしました!

ふくおか子育てマイスター認定研修会を今年度も飯塚市、久留米市、福岡市、北九州市の4会場にて開催します。
第1回の飯塚会場はイイヅカコミュニティセンターにて9月5日から9月28日のうちの7日間で開催し、16名の方が受講されました。
受講中はみなさん熱心にメモを取り、真剣に取り組む一方、休憩中は和気あいあいと話に花を咲かせ、終盤には連絡先を交換するなどとても仲良くなっていました。「お友達ができて良かった」と言われる方もおり、せっかくできた繋がりですので、今後もぜひ大切にしていただきたいと思います。
写真は「子どもと遊び」の一コマです。「子どもと遊び」では手遊びや絵本の読み聞かせ、紙皿シアターの製作など実践が盛りだくさん!二人一組での「一本橋こちょこちょ」では親子のつもりで互いにこちょこちょ、笑顔いっぱい子どもに戻って取組んでいました。絵本の読み聞かせはグループに分かれて行い、受講者からは「聞いていると心地よくて、なんだか眠くなる」、「この話覚えてる、昔を思い出すね」と言った声が聞かれ、みなさん楽しみながら学んでいました。

 

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「手遊び『茶つぼ』ちゃちゃつぼちゃつぼ~♪の様子です」

 

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「みんなで読み聞かせをやってみよう!」

令和4年度第5回ふくおか子育てマイスターフォローアップ研修会「学童保育補助のススメ~学童保育ってなんだろう~」を開催しました

第5回のフォローアップ研修会は、令和5年2月3日に北九州市の八幡西生涯学習総合センター折尾分館にて開催しました。
福岡県学童保育連絡協議会会長であり、遠賀南学童保育クラブの主任放課後児童支援員である吉岡美保先生を講師に迎え、学童保育の現状や補助員の役割、仕事内容について話していただきました。
学童保育は、子どもが子どもらしく安心して、色々な経験をしながら成長できる場であり、意見や思いが尊重されなければなりません。補助員は子どもたちにとって多くの時間を一緒に過ごす大人であり、言動や態度は成長に大きな影響を及ぼします。補助員は常に子どもから見られていることを忘れずに、笑顔で寄り添い導けるような「憧れられる大人」であってほしいと話されていました。
参加者からは、「大人としての責任や関わり方の重要性が理解できた。」「学童保育の大変さがよく分かった。」などの声が聞かれ、皆さんが地域の学童保育に目を向ける機会となりました。

 

 

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「学童保育の現状について聞いています」

 

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「質疑応答では皆さん積極的に質問していました」

令和4年度第4回ふくおか子育てマイスターフォローアップ研修会「子育て支援者のためのコーディネーター講座」を開催しました

第4回のフォローアップ研修会は、令和5年1月31日に福岡市のふくふくプラザにて開催しました。
福岡県シルバー人材センター連合会子育て支援事業担当の高澤恵氏を講師に、子育て支援におけるコーディネーターの役割や業務についての基礎を学びました。
子育て支援に係るコーディネーターとは、どんなことをする人なのか、その役割や求められること、そのために必要な知識の習得と情報収集の重要性を一緒に考えました。
コーディネーターに求められる姿勢や態度として必要なものを理解するため、自分を知ることや相手を知ること、また必要な配慮は何かなどを具体的にするためのワークを行いました。
「マッチングをする」というワークでは、皆さんの知識や経験に基づく細やかな配慮がある意見が飛び交い、さすが子育てマイスターだと唸らされました。
参加した方からは、「自分自身を分析する機会となり貴重な体験をした。」「良好な人間関係や日常生活すべてに役立つ内容だった。」とスキルアップできたとの声が多く聞かれました。

 

 

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「“わたし”のことを隣の人に語っています」

 

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「ワークです。自分で研修の計画を立ててみよう!」

令和4年度第3回ふくおか子育てマイスターフォローアップ研修会「発達障がいへの理解」を開催しました

第3回のフォローアップ研修会は、令和5年1月24日に久留米市の久留米シティプラザにて開催しました。
福岡県発達障がい者支援センター筑後地域あおぞらセンター長の公文眞由美先生を講師に迎え、発達障がいがある子どもたちとの関わり方や、支援について話していただきました。
支援者は、発達障がいがある子どもの特徴や行動、できる事とできない事を知り、子どもの適切な行動を褒めてあげること、保護者や子どもに対し手を出しすぎない“ほどよい支援”を心がけることが大切であるということでした。また、気になる子どもへの伝え方のポイントとして「穏やかに、近くで、静かに」話すことや、「廊下を走らない」は「廊下を歩いて」と言い換えるなど、何をしてほしいか具体的に伝えることが必要であると学びました。先生ご自身の体験談を交えたお話は大変分かりやすく、参加者からは「障がいがある子どもに限らず、子どもへの接し方で大切なことをたくさん学んだ。」「子どもとの信頼関係を構築することの大切さが分かった。」という声がありました。今後子どもたちと関わる際のヒントになったのではないかと思います。

 

 

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「支援者は感情をコントロールすることが大切です」

 

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「具体的に伝える。“ちょっと待って”は“5分待って”に変えてみよう!」

令和4年度第2回ふくおか子育てマイスターフォローアップ研修会「わらべうたで遊ぼう」を開催しました

第2回のフォローアップ研修会は、令和5年1月20日に飯塚市のイイヅカコミュニティセンターにて開催しました。
福岡コダーイ芸術教育研究所から池末眞弓先生と松田一乃先生を講師に迎え、わらべうた遊びを実際に体験しました。昔から歌い継がれてきた耳に心地良いリズムと方言交じりのわらべうたは、すぐに覚えることができ、参加した皆さんが童心に返り笑顔と笑いに包まれた時間になりました。わらべうたで遊んだ体験は「人を信頼する力」や「コミュニケーション力」を育てることになり、子どもの育ちの手助けになることを学びました。
参加者からは、わらべうたは「心を和ませる。」「心が豊かになる。」「人と人との心を通わせる力がある。」などの声や、子育て支援先の子どもたちや孫へ教えたいとの意欲的な意見も多く聞かれました。

 

 

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「みんなで手を繋いでやってみよう!」

 

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「わらべうたは赤ちゃんとの触れ合いにもぴったり!」

令和4年度第1回ふくおか子育てマイスターフォローアップ研修会「絵本のチカラ~読み聞かせで広がる世界~」を開催しました

第1回のフォローアップ研修会は、令和5年1月17日に春日市のクローバープラザにて開催しました。佐賀女子短期大学名誉教授の白根恵子先生を講師にお迎えし、子どもにとって1冊の本との出会いがもたらす影響や、読書を通して心のどの部分が育っていくのか、また、なぜ絵本を読んであげることが大切なのかなどを、様々な実例や体験を交えて話していただきました。その中で、子どもが本を読まない理由や読めない理由を考え、本嫌いにさせないためのポイントも具体的に学びました。読み聞かせをすることで、読み手と聞き手が同じ世界や時間、場所も共有できること、また身近な人たちに、温かい肉声で肌の温もりを感じながら読んでもらうことが、子どもの心の育ちに何よりも重要な影響を与えると実感しました。
参加した方からは、「体験談を聞いて絵本の持つチカラを実感し、感銘を受けた。」「改めて読み聞かせの大切さに気付くことができた。」「孫にたくさんの絵本を読んであげようと思った。」などの声が聞かれ、皆さんの心を動かす場となりました。

 

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「絵本の形にも意味がある」

 

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「先生の素話に引き込まれています」

令和4年度 認定研修会(飯塚会場)を開催しました。

飯塚会場の認定研修会は、11月30日~12月20日のうちの7日間で開催しました。12月に入り寒さが一段と厳しくなるなか、受講者の皆さんには最終日まで元気いっぱいに参加していただきました。
令和4年度は、飯塚会場をもちまして全4回を無事終了することができました。
写真は、「健康と安全」の一コマです。子育て支援現場もここ3年間は、コロナウイルス感染症との闘いに明け暮れる日々が続いています。
子どもたちが安心・安全に活動できるよう支援者として配慮すべき点について知り、子どもに多い病気や事故、またそのケアや対処方法を学びました。
また、集団活動の場=感染リスクがあることを忘れないこと、そのため保育業務のなかで掃除・整理整頓は雑用ではなく、子どもの安全を守るもっとも重要な業務であり、良い保育は掃除に始まり掃除に終わるということを話していただきました。
皆さん講師の話に真剣に耳を傾け、しっかりとメモを取り、安全のための環境整備の大切さを学んだ1日でした。

 

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「実際の病気の症例写真に見入っています。」

 

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「“思いもよらないことをするのが子ども”を実感‼」