活動報告
第3回目は久留米シティプラザにて12月4日~12月23日のうち7日間開催しました。
寒暖差が一段と厳しい季節にもかかわらず、19名の受講者の皆さんは最終日まで元気いっぱいに参加してくださいました。
「子どものことを知る」では、乳幼児期の心とからだの発達、基本的生活習慣(食事・排泄・清潔・睡眠・衣服)、そして健康な生活リズムについて、最新の科学的知見を交えながら学びました。特にヒトの赤ちゃんは生理的早産で生まれるため、大人のきめ細やかな関わりが必要という話や、「三つ子の魂百まで」に象徴される乳幼児期の発達段階において、どのような環境や人との関わりが重要になるとかという内容には、皆さん深くうなずいていました。
さらに、基本的生活習慣の「清潔」については、赤ちゃん人形を使った沐浴の実技演習も実施しました。時代とともに変化する沐浴用品に驚く声もあり、ビニール製ベビーバスを初めて見る方も多かったようです。
「昔やったことがあるけれど忘れていた。」「今のやり方は安全面で工夫されている。」といった声が聞かれ、実際に手を動かすことで自信を取り戻した方も多かったようです。
今回の研修を通じて、子どもの健やかな成長を支えるために子育てマイスターとしてできることを改めて確認する機会となりました。

「知識のアップデート中!! #マイスターへの道」

「昔の記憶がよみがえる瞬間!! #懐かしい」